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美しい色とは?【シリーズ20180814】

【住宅塗装の配色・心理学2】安心リフォームの知恵

美しいと感じるのは単色ではなく配色
 人が美しいと感じる色は、正確にはいくつかの色の組み合わせを見て美しいと感じ、その中のメインの色のことを美しい色だと判別しているのです。
 朝日や夕日を見て綺麗な色だと感じたことがあることでしょう。それは何色でしたか?と問うと、おおよそオレンジという答えが返ってくると思います。しかし、朝日や夕日はオレンジ一色ではなく、赤や白、オレンジ系統の濃度が違うトーンが混ざった色合いをしています。さらには、青い空や白い雲との対比によってメインのオレンジは引き立てられて、美しく感じられるのです。
 この法則は植物などでも同様です。赤や黄色の花がきれいなのは、葉っぱや土の色と一緒に目に入ってくるからで、花びらが葉っぱと同じ緑だったり、土と同じ茶色だったりしても、美しいとは感じられないのです。つまり、美しい色というのは、自然界に存在する配色の中で、印象に残る色のことなのです。

美しい配色とは
 自然界をお手本に住宅の塗装の配色をすれば上手くいくのです。とくに、色の組み合わせを考える時には、植物が一番わかりやすく、ひまわりの配色は、花の黄色、タネの茶色、幹や葉っぱの緑です。これを住宅に当てはめると、外壁が黄色、各部が茶色、屋根が緑になります。
 スタンダードなものだと、木のような配色もよく使われます。外壁がベージュ(幹)、銅板使いの樋や庇が緑青色(葉っぱ)、雨戸が茶色(枝)という配色の家を見たことがあるのではないでしょうか。自然の色から配色を考えればバランスの取れた美しい色に見えてきます。

美しさという品質
 食事のシーンでは高級レストランのコックは、お皿一枚の上でどう演出をするかこだわります。味はもちろん、見た目でもさらに美味しさを表現できるように作ります。変に着色したりはしません。食材そのものの色を使ってバランスよく配色することで、食べる前から美味しく見せるのです。
 住宅塗装の配色にもこれと似た部分があります。配色が美しいと塗装が長持ちするように感じられ、住み心地を高めてくれます。

 住宅は人工的に作られたものですが、色の組み合わせはより自然に、そしてさりげなくアクセントカラーを入れることが、美しい配色につながります。

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引用;日本建築塗装職人の会「幸せリフォーム通信」2905より

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