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家をステキに見せる色って、どんな色?【シリーズ20180914】

【住宅塗装の配色・心理学5】安心リフォームの知恵

 皆さんはご近所さんのお住まいの色を記憶していますか?毎日見ていても不思議と覚えてはいないものですよね?今回はお住まいを色の印象で更にステキに見せるコツをお教えいたします。

建物の印象のとらえ方
 人って普段の生活では色を何気なくでしか認識していないものです。散歩していても立ち並んでいる建物をじっくり観察したりはしません。
 しかし、外壁の塗替えで色選びをお考えの方はちょっと丁寧に街を見渡してみてください。どの建物も形や色が違うことに気づきますよね。

スタンダードとスタイリッシュ
 住宅外壁塗装では、ベージュやクリーム、アイボリーといった曖昧な色が多く使われます。何故かというと経年の汚れが目立ちにくく、心理的に落ち着いた印象を与える無難で万能な色だからです。よく使われる色だけに印象には残りにくいのですが、スタンダード的な安定感があります。

 では、せっかく塗替えるのだから個性的でもっとステキな色に変えたい!という場合はどうしますか?
 おすすめとしては家族の構成と年齢に合わせて色を選ぶという方法があります。例えば、三世代同居で孫世代が十代ならば、それぞれの世代を考慮して配色しましょう。私なら「メインの外壁にお孫さんが好きなピンク、凹凸のあるベランダをおじいちゃんとお母さんが好きなグレーベージュでいかがでしょう?」とご提案します。調和の取れたスタイリッシュなお住まいはきっとご家族皆さんにご満足いただけるでしょう。
 一方、子供が巣立ち、五十代以上のご夫婦の場合、旦那さんは家にいる時間が長い奥さんの意見を聞いてあげてください。旦那さんが主導の場合は、どちらかというと地味な色選ぶことが多いのでその点だけご注意ください。男性は服でも同じことが言えるからかもしれません。

 塗り替えのご相談ならお任せを!ご家族みんなが笑顔になれるご提案をいたします

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引用;日本建築塗装職人の会「幸せリフォーム通信」2908より

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