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住宅塗装の美しい配色とは【シリーズ20180922】

【住宅塗装の配色・心理学6】安心リフォームの知恵

 今月も外壁の色選びを楽しく考えてみましょう。日本の家の外壁で最も好まれている色はアイボリー、クリーム、ベージュといった色で、和風の家や地方の家で特に多く見られます。実際、どのメーカーのカタログでも、こういった色は常備色で、主力になっています。でも、それはなぜだと思いますか?

 米を収穫したあとに残る稲ワラを建物の外観に使ってきた歴史から一番馴染みやすく落ち着くから!というのが私の推測です。そして、これらの色に合わせてアクセントで使われているのが、ワラの色を濃くしたようなこげ茶色系の色なんです。
 このような視点で考えてみますと、典型的な日本の家(特に和風の家)の配色パターンは、外壁が薄黄色系、きい、てい、雨戸、戸袋などの各パーツがこげ茶色系となっている理由が分かります。だから、つい、日本人の輪立ちたちは、家の色を選ぶときには、そのような色に引きづられてしまうのです…。

 そこで、誰もが失敗の少ない配色方法をお教えしましょう。それは、「系統色」でまとめるという方法です。つまり、使う基本色(緑、赤、白など計13色)を決め、その色の明るさや鮮やかさを変えて住宅の各所に配色するというわけです。

 赤や黄色の系統色は暖色系と言われ、温かい印象を与えてくれます。また、反対に黒、白、グレー、ブルーは寒色系で寒いイメージ、落ち着いたイメージを与えます。最近では、寒色系と暖色系をうまく組み合わせているパターンも増えていますが、系統色で仕上げると配色がまとまり、落ち着いた感じに仕上がります。

 家の壁を塗替えるときには、色選びに迷うものですが、このような基準があると、断然おしゃれに仕上がります。ぜひトライしてみてください。

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引用;日本建築塗装職人の会「幸せリフォーム通信」2909より

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