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親方通信

BOSS
2020年02月21日 UP
第14弾 31 、野球に明けくれた少年時代エピソードⅠ 【著書どうしよう我が家の塗り替えより抜粋】
野球に明けくれた少年時代エピソードⅠ
31 、野球に明けくれた少年時代エピソードⅠ 【著書どうしよう我が家の塗り替えより抜粋】

ここまで、マイホームの塗り替えで失敗しないための方法、そして失敗しない業者選びのコツについて、塗装業界に入って約二十数年で得た知識や経験をもとに書かせていただきました。
ここで、なぜ私がこのような本を書く気になったのか、いや書かなければならないと思ったのか、私の塗装屋人生の原点について述べさせていいただき、私という職人がどんな人間なのか、
どんなことを目指して会社を運営しているのかをご理解いただきたいと思います。ここまでにも述べてきましたが、リフォーム業界、とくに塗装業界は、違法とまではいかないまでも、
強引な訪問販売営業などの被害が日常茶飯事という状況は、私がこの業界に入ってから現在まで、ほとんど改善されてきませんでした。もちろんここ数年は、そうした業界の現状を変えようとする会
社や業者も増えてきてはいます。私自身、この塗装業界に足を染めた頃には、仕事に対して情熱も誇りも感じることができずに、悪質業者と同じような手抜き工事でお茶を濁してみたり、自分自身でも
情けないふるまいをしてきたことを告白します。
しかし、その後、いろいろな出会いがあり、このままではいけないと自らを変え、、また業界の悪弊を変えて、自分の仕事や業界に誇りを持って働ける場に作り変えなければという気持ちになったの
です。
現在、我が社ウイングビルドは、年間の売り上げで二億円を超え、工事件数にして三百件の塗装工事をこなす会社に成長させることができました。IT企業などの他業種の方からみれば売上げ的に見
ても会社の規模としても、まだまだ小さな規模に過ぎないかもしれませんが、地元に密着して地元のお客様に奉仕するという私の目標に照らし合わせると、まだまだ成長の途中で自己満足ですが、現状
のとりあえずの成功に大きな手応えを感じているのです。
もちろん、お客様からのクレームは一切ありません。お客様に感謝されるようないい仕事をしていくことで、また新たなお客様を紹介していただける、お客様のために、また社員のために、まじめに
いい仕事をやっていくことが成功のカギだということを学んだおかげで、自分でも驚くほどの成果を上げることができたのです。

今日はここまでエピソードⅡ近日配信   野球に燃えた少年時代〜・・・・・・・

野球に明けくれた少年時代エピソードにご興味のある方0120-45-7775迄 

2020年02月21日 UP
第13弾 プロ意識
塗装工事のプロフェッショナル

こんにちは。若林です。いつもありがとうございます。
今日の投稿です。
仕事をする上で、「社会的責任=プロ意識」ですね。
私たちは、日々の仕事によってお金(報酬)を得る、塗装工事のプロフェッショナルです。「プロとは、自らの職務に専門的な知識・技術を持ち、強い自負心・探求心のもと社会的責任を全うすることと」と定義します。
仕事に関して「問題を解決する事の繰り返しが仕事です。その先には感動がある。感動がなければ、自己満足で終わってしまいます。そして感動の先に社会貢献がある」と強く思っています。この土台がプロ意識ですよね。
広く社会に役立つ物でなければ、本当のプロの仕事とはいえませんね。ウイングビルドが存在する意味、我々が受け持つ仕事の意味を、良く理解し日々心掛ける必要があります。

そんな理解が社会的責任と自覚を生み、お客様にも伝わり、その結果として今までたくさんの方々に喜んでいただき、笑顔やうれしいお言葉を頂きました。

これからも弊社に携わる一人ひとりが、社会的責任を自覚し、仕事のプロに徹することで、人や社会や地域に貢献する事ができると強く想い、日々頑張ってまいります。

これからも応援してください。いつもありがとうございます。今日も頑張ります

塗替えリフォーム大好き人間
代表親方 若林 均

プロ意識に関心あるかた0120-45-7775迄

2020年02月20日 UP
第12弾 素直であること
甲子園の遺言
素直であること

2009年7月リフォーム通信記事より

こんにちは、若林ですいつもありがとうございます、プロ野球も交流戦は、福岡ソフトバンクホークスの優勝、野球の話題は、我々日本人にとり日々の生活の関心事ですね、私の息子も、今は高校野球に奮闘中、私自身も週末は、中学生の児童たちと一緒にグランドでいろんな野球を通し、いろんな経験させて頂いているんですよ。
さて今月は、昨年NHK土曜ドラマ【フルスイング】でも放映されました、六十才で生涯に幕を降ろした高畠導宏様を取り上げさせて頂きます。プロ野球打撃コーチとして三十年間、選手指導にあたり七つの球団を渡り歩き、三十人以上のタイトルホルダーを育て上げた、球界では伝説の打撃コーチといわれています。
高畠さんは選手の心理面の支援にと、大学の通信課程で心理学を学びました。それがきっかけで、五十代半ばに一念発起し、通信教育で五年かかって教員免許を取得。最後の一年は高校教師として教壇に立ち、「甲子園」を目指しました。選手の育成に長け、又教師としても生徒の心をグッと掴み離さなかったといわれる高畠氏が、語る伸びる人物の共通点を七つ述べているんです。
① 素直であること
② 好奇心旺盛であること
③ 忍耐力があり、あきらめないこと
④ 準備を怠らないこと
⑤ 几帳面であること
⑥ 気配りができること
⑦ 夢を持ち、目標を高く設定することができること
以上の七つです。特に、素直であることが、伸びる意識の根底になるんでしょうね、ウイングビルドは、小さな会社です、おかげさまで19年間もお仕事させて頂いております、これも私たち一同、日々素直な気持ちを持って、仕事に取り組んで来たことによって、皆さま方に支えられ今日があります、本当にありがとうございます、先月もたくさんの方に塗り替えリフォーム喜んで頂けました今月も、みんなで一生懸命頑張ります、いつもありがとうございます。

塗り替えリフォーム大好き人間
代表親方 若林 均

甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯 著者: 門田隆将
講談社文庫 
「あなたの将来を後押ししてくれる本です」――
<解説 福岡ソフトバンクホークス 小久保裕紀>

2020年02月20日 UP
第11弾 「もと」を忘れては、 進歩も発展もない【シリーズ企業成長戦略2020-2】
可能性の蓄積!

「もと」を忘れては、進歩も発展もない

本日も宜しくお願いします!代表親方の若林 均です。まず、私からの言葉の贈り物です。
『何事にも「もと」がある。行き詰まったら、原点に返ろう。「もと」につながり、感謝の念を忘れなければ、少しずつ伸び栄える』
(倫理研究所より抜粋)
私、若林は、原点(もと)を見据え、創業の精神、家族への想い、先輩達の働き、お客様の支え・・・を忘れず取り組んで参ります。

さて今回のテーマです
可能性の蓄積!

会社を永続的に発展させるためには、全員が一丸となり、目標に向かってイキイキ働けるかどうかにかかっていますね。
過去の成功体験に準じて進んでも上手くいくとき・上手くいかない時があります。上手くいかない場合は、「働く人たちの間にはびこる古い習慣・体質を、今ここで変革しないと取り返しがつかなくなる」という危機感を持って意識や働き方が、より良く変わって行くことが重要だと考えます。
それには、自己中心・自社中心の考え方を捨て去り、「何かの役に立ちたい。人を助けたい」という想いが欠かせませんね。
お客様や社会を中心に置いて気持ちを高揚させ、そして、たくさんのお客様に喜び・感動して頂くことで業績も向上するように弊社(ウイングビルド)は努力しています。
ウイングビルドの『全ての原点は、お客様への感動の想い』です。私たち一同は、これからもお客様が求めている期待に応え続けるためにも、社長である私(若林)は、社員そして職人の一人一人の持っている可能性を引き出して行きます。
人の可能性の抽出がさらなる可能性を呼び、専門店としてしっかりとした体制が誇れるように進んで参ります。
改めてお礼ですが、ウイングビルドの可能性に託してお仕事を任せて頂いた多くのお客様、本当にありがとうございます。
今月もウイングビルド一同一丸となり頑張ります。

仕事は腕ではなくて
「心」でするもの。長持ちして欲しい「想い」を込めて・・・

お読みいただき感謝します。
代表親方 若林 均

「もと」を忘れては、 進歩も発展もないご興味ある方0120-45-7775迄

2020年02月20日 UP
第10弾 部下は60%で使う【シリーズ企業成長戦略最強の塗装店経営法2020-2】
部下は60%で使う

松下幸之助様は、部下は60%で使うことが秘訣だということを仰っておられたと思います。

通常80%が合格ラインだと思うが、合格ラインよりも20%も下から使うということを、

その意図を、若林さんはどう感じますか?

私は、こう考えます。

『60%の人を80%で使うことができるように、その人を育てようと思う前に、133%の成果を発揮できるような会社づくりをすること』

そうすれば、60×133%=80% です。

133%とは? 単純計算では、普通では 3 しかできないところを、4できるようにしてあげる仕事の工夫。


もっと具体的に言えば、◎1人前になるまでに、4年かかるとしたら、3年で1人前になれるように指導できること。

◎1人が3棟施工するのと同じ時間で、4棟できるダンドリ・管理を行っていくこと。

こんなことだと思います。人を変えようと思うのではなく、フレーム・枠組みを変えて、人の成長と成果を高める。

いわゆる、『ストラクチャードアクティビティ』こそ、経営者の仕事だから、

松下幸之助様は『人は60%で使いなさい」と仰っられたのだと思います。

■実践:・部下は60%で使う

日本建築塗装職人の会 青木会長サポートコメント引用

若手を育てる大切な職場の共育に関心のあるかた⇒https://www.w-b.co.jp/contact/

2020年02月19日 UP
第9弾 若手を育てる大切な職場の共育 【シリーズ企業成長戦略2020-2】
若手を育てる大切な事

社員を育てる。それも、既存の中途採用社員ではなく、若手を育てることを強く意識する。

若手を育てるために、まず大事なことは、今どきの若者世代の気持ちを理解しているかどうかである。
正直に言って、昭和の時代は30年前に終わっている。
それなのに、昭和の価値観を振りかざす大人が多い。

若者たちを育てるためには、
なぜ、若者たちは「昭和世代」についていきたくないのかを理解する必要がある。
若者たちを理解せずして、若者たちをマネジメントできない。ましてや、教育等は不可能であるからだ。

その上で、
・自分は何のプロになるのかを自覚をさせる
・夢を与える
・責任を与える
・成果を追求する
をしっかり指導することである。

いつの時代でもやるべきことは一緒である。
相手を理解しなければ、相手は動かないということもいつの時代も同じである。


■実践:

・若者を育てるためには、若者たちの気持ちを理解することから始める

・若者に、自分は何のプロになるのかを自覚をさせる

・若者に、夢を与える

・若者に、責任を与える

・若者に、成果を追求する

日本建築塗装職人の会 青木会長サポートコメント引用

若手を育てる大切な職場の共育に関心のあるかた⇒https://www.w-b.co.jp/contact/

2020年02月18日 UP
第8弾 職場の信頼関係!【シリーズ企業成長戦略2020-2】
職場の信頼関係!
職場の信頼関係!【シリーズ企業成長戦略2020-2】

仕事を進めてゆく中で、働く仲間との信頼関係は重要ですね。
例えば、信頼できない上司の指示を素直に受け入れられるでしょうか?あるいは、信頼できない部下に、大事な仕事を任せられるでしょうか?信頼できない仲間とは、一緒に頑張ろうという気持ちは高まらないものです。
信頼関係を築くには、自分自身の言葉・行動一致の働きが大切ですね。
しかしこれだけでは、職場全体に輪は広がらないと考えます。大切なのは相手を信頼し、頼りにするように努めることです。
自分の都合を中心に考えたり、相手の欠点だけ見ていると、相手の本質が見えずに認められなくなるもの。
逆に、相手の良いところに目を向け、まず自分から近づく事で、信頼の扉は、少しずつ開くはずですよね。ウイングビルドに携わる仲間達は、何らかの縁によって、出会った仲間達なのですから、強い絆が結べないはずがありません。
㈱ウイングビルド行動指針第六条「気配りができること」です。笑顔は、相手への最高の気配りである。自分が見せれば相手が安心し、相手が見せてくれれば自分も安心できる。ウイングビルドのメンバーは、仲間と助け合い、次の人が解りやすい様に次工程を考え、仕事の効率化を考え、たくさんの皆様に心から喜んで頂ける様、我々の絆をこれからも深めて行きます。

2020年02月18日 UP
第7弾 新しいトレンドは、100年企業型の経営戦略!【シリーズ企業成長戦略2020-2】
【シリーズ企業成長戦略2020-2】
新しいトレンドは、100年企業型の経営戦略!【シリーズ企業成長戦略2020-2】

2020年のニュースで、「グローバル化した社会が今一度、見つめ直されてきている」という趣旨のものを見ました。
たしかに、インターネットで世界中の情報を入手できるようになり、世界中の方々に商品を販売することができるようになった今、真逆の動きも出てきているという点に、私は注目すべきと思っています。

なぜなら、情報社会になっても、『経営の原理原則』は変わらないということが、これから見つめ直される時代に、徐々に向かいはじめているように感じるからです。
多くの日本の中小企業はこの情報社会で、行く先を見失い、さらに、政府からの「働き改革」により労働者の勤労意欲の低下が助長され、その上、労働人口の高齢化が進み、その結果、弱小化してきているのです。
そのため、インターネットを活用した売上UPの施策に躍起になっている昨今でもありました。
このような状況を「先行きが見えない時代」と何度も表現され続け、迷いの道へいざなわれ続けましたが。
その中でも、変わらぬ普遍的な、本質的なる経営を、時代が求めはじめてきているのです。
すなわちそこに、『100年企業型の経営』があるのですが、

それが、まさに、職人の会がこれまで貫いてきたことに、ピッタリと合致しているのです。

それを一言で言うと、売上とお客様のぶんどり競争に参加するのではなく、自社がやるべきことをやり、やり続けること。これはなかなか難しいですが、やっているところは確かに成長し続けています。

日本建築塗装職人の会 会長
青木 忠史

2020年02月18日 UP
第6弾 夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。(坂本龍馬・江戸時代末期の志士)【シリーズ情報2020-2】
坂本龍馬・江戸時代末期の志士
夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。(坂本龍馬・江戸時代末期の志士)【シリーズ情報2020-2】

明治維新の立役者として知られる坂本龍馬は31歳という若さでこの世を去りました。彼の偉業は犬猿の仲だった薩摩藩と土佐藩の同盟を結ばせたこと。彼が暗殺されなければ第二次世界大戦は起こらなかったのではと言われるほどの影響力があったのです。彼の残した言葉からも分かるように、坂本龍馬はただ夢中に生きただけなのでしょう。

2015年09月09日 UP
第5弾 塗り替え工事は、見積書の前に「調査診断書」「仕様書」を
家の塗り替えを決意したら
塗り替え工事は、見積書の前に「調査診断書」「仕様書」を

神奈川県横浜市で外壁塗りかえご検討中の皆さまへ
家の塗り替えを決意したら、まずいくつかの塗装業者に連絡をして、「現地調査」を依頼します。
これは外壁や屋根の劣化具合を見て、どのような工事が必要で、どのくらいの費用がかかるのかを記
した「調査診断書」および「仕様書」を出してもらうのです。実際に家の状態を見なければ、正確な
見積もりもできませんし、お客様の要望も具体的に聞くことができません。最近はインターネットで
簡単に見積もりを出してきたりするサイトもありますが、外壁塗装などに関しては、「現地調査」し
ない業者だとしたら、トラブルの元ですのでおすすめできません。「調査診断書」や「仕様書」は、
原則的にどんな業者でも無料で出してくれるはずですので、きちんと要求するといいでしょう。
その上で、納得できる内容のところに細かな工程ごとの「見積書」を出してもらい、工事の契約を
して、工事発注という流れで進めると、いい加減な業者か、信頼できる業者なのかは、おのずと見極
められるに違いありません。営業マンがやってきたらすぐに「見積書」を依頼するのではなく、「調
査診断書」や「仕様書」を出してもらいましょう。

㈱ウイングビルド
TEL:0120-45-7775/0467-70-7006
★詳細URL ⇒ ⇒ ⇒ https://www.w-b.co.jp/

自宅の塗り替えで外壁塗装業者をお探しなら、ウイングビルドへご相談ください。

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