地元密着30年ウイングビルド

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親方通信

BOSS
2020年03月18日 UP
17)会社設立まで
平成4年、25歳で独立

高校を中退したあと、てっとり早く稼ぐために建設業界に入りました。その時には、この業界に魅力を感じていたわけでもありませんでした。とくに目標のようなものも無かったのです。
そして、十代で最初の仕事は、鳶職専門の職人の見習いで高校を横に出て、建設現場で働くことになったのです。
二十三歳で中学の同級生だった現在の妻と結婚しました。その後平成四年、二十五歳で独立し、当初は建築の鳶と塗装の会社として、「ウイングビルド」という会社を起ち上げたのです。
建設業界のなかで、雄大に羽ばたき天を翔ける存在になりたいという思いをこめ、翔(ウイング)+建(ビルド)というネーミングにしました。

その後、塗装にシフトしていくことになりましたが、「ウィング」の「ウィン」は、その頃に学んだ言葉で、「ウィンウィン(WinWin)」、つまりお客様と社員、そして地域とがみんなが勝つ、みんがな満足する関係をつくるという意味も加え、「ウィンウィンウィン=当社・お客様・地域」と三回繰り返していました。

独立したきっかけは、妻にきちんとした台所を自分の手で作ってやりたいという思いからでした。
結婚した当初、うちの女房は料理も家事もなにもできなかったのですが、日々本を読んだり、人に聞いたりしていろいろ努力して、さまざまな料理や家事ができるようになっていく。
そのような姿を見ていて、この女房のためにいい台所を作ってやりたいと思うようになったのです。まあ、台所だけ作ってもしかたないので、当然家も建てなければならないということで、決意して独立を決めたのです。

まだ実力的に充分ではなかったにしても、当時はまだバブルの余韻があり、建設業界もまだまだ忙しかったので仕事はたくさんあったのです。

それに加え、みんなで何かをやりたい、そういう組織をつくりたいという、私の少年期からのクセのようなものが一気に出て、一念発起して会社を立ち上げることになったのです。
ところがここでまた、問題が発生したのです。起業して三、四年したところで、わかりやすく言えば労務倒産的なことが発生してしまいました。私は、いったん思い込むと周りが見えないほど集中してのめり込んでしまう人間で、少年時代には、遊びに夢中になっておしっこをするのを忘れて洩らしちゃったくらいでしたから。そんなことで、仕事を始めてからも、一生懸命になるのは悪いことではないんですが、周りのスタッフのことが見えてなかったのです。自分の思いだけで突っ走ってしまっていたんですね。

2020年03月03日 UP
16) プロ意識
「社会的責任=プロ意識」

 

今月のテーマ。仕事をする上での「社会的責任=プロ意識」です。

私たちは日々の仕事によってお金(報酬)を得る、塗装工事のプロフェッショナルです。

「プロとは、自らの職務に専門的な知識・技術を持ち、強い自負心・探求心のもと社会的責任を全うすることと」と定義します。仕事に関して「問題を解決する事の繰り返しが仕事です。その先には感動がある。感動がなければ、自己満足で終わってしまいます、そして感動の先に社会貢献がある」と強く思っています。この土台がプロ意識ですよね。

広く社会に役立つ物でなければ、本当のプロの仕事とはいえませんね。ウイングビルドが存在する意味、我々が受け持つ仕事の意味を、良く理解し日々心掛ける必要があります。
そんな理解が社会的責任自覚を生み、お客様にも伝わり今までたくさんの方に、喜び・笑顔お言葉頂きました、本当にありがとうございます。
これからもウイングビルドに携わる、一人ひとりが、社会的責任を自覚し、仕事のプロに徹することで、人や社会や地域に貢献する事ができると強く想い日々頑張ってまいります、

これからも応援してください、今月も一生懸命頑張りますいつもありがとうございます。

塗り替えリフォーム大好き人間

代表親方 若林 均

2020年02月28日 UP
15) 野球に明けくれた少年時代
野球に燃えた少年時代〜学生時代
15) 野球に明けくれた少年時代

そもそも私はどういう人間なのか、そして、小なりといえど、会社のリーダーとなるにふさわしい人間だったのかどうか、正直に私の半生を振り返ってみます。

これからもさらに塗装・リフォーム業界を確かなものにして、誇りを持って働くことのできる職場をつくっていきたいからです。若い人たちに私の会社に入って欲しいのはもちろんですが、
この業界を目指す若くていい人材が多く育ってもらいたい、というのが偽らざる願いなのです。

私は現在、神奈川県中央部の綾瀬、湘南県央エリアを中心に仕事を展開していますが、もともとは、同じ神奈川県でも東の方の横浜市鶴見区で生まれました。東京の羽田から多摩川を渡って神奈川県に入り、川崎、鶴見という京浜工業地帯に育ったわけです。

父親はごく普通のサラリーマンでしたが、両親とも出身は北陸の石川県から出てきたので、私のルーツは石川県にあるともいえます。輪島塗など職人技の光る土地柄ですが、その北陸出身の両親の間に生まれた私が、漆器と外壁との違いはありますが、同じ「塗り」の職人になったというのは、ややこじつけですが、不思議な因縁を感じることがあります。

鶴見で生まれ、その後父親が家を建てて、大和市に移り住むことになりました。大和市は神奈川県の地図を見ると、ほぼ中央に位置し、小田急線と相鉄線が交差する町で、人口20万人ほどの地方都市です。横浜市生まれの私としては、大和市、そしてさらに中学のときに家庭の事情で移り住んだ綾瀬市などは、どうしても〝田舎〟に思えたものです。

しかし、そこがその後もずっと私の第二、第三のふるさと、地元となって、そこでの出会いが、現在の私を育ててくれたかけがえのない愛する地元となっていったのです。
なんといっても少年時代の出会いで、その後も私という人間のバックボーンを作ってくれたのは、野球でした。たまたま近所に住むおじさんに誘われて、大和市の地元の少年野球チームに入ることになったのです。でも、そのチームにはまだ下級生チームはなかったので、小学校一年だった私は下級生チームの仲間集めに走ることになりました。思えばこの頃から仲間を集めてわいわいとやるのが好きだったようです。

その後、中学一年の時に大和市から隣町の綾瀬市に引っ越し、ここでも野球部に入り、大好きな野球をやっていました。野球を通じて出会った仲間や先生方、応援してくれた両親をはじめチームメイトの保護者の方々、この地元の人たちから教わった「勝利への意欲」の重要さが、その後の私の人生に大きな影響を与えてくれたのです。
当時、水島新司の『球道くん』が好きで、夢中で野球に打ち込んでいたわけですが、高校へ行っても、高校球児の夢の甲子園を目指そうという夢はなく、甲子園には無関心でした。

神奈川県は当時も今も甲子園常連の名門、強豪校がひしめいていたこともあり、甲子園→プロ野球なんていう目標を持つことには無理があったのかもしれません。
当時は中学の野球部にいても、甲子園へ行くなんて目標の夢も持っていなかった私ですが、振り返ってみると、本気になってそういう目標を持ってやっていれば、果たせない夢なんてないんだということを、当時の私に言ってやりたいなと今では思うようになっています。

それで、いま地元の綾瀬で少年野球のチームをつくり指導をしていますが、「夢や目標を持てばできないことはないんだ」ということを子どもたちに伝えたいと思っています。私自身はその時代に野球が好きで一生懸命やっていたけれども、ちゃんとした目標を持ってやっていなかったために、少年時代を思い出し、自分ができなかったことを子どもたちに託して、11年前に硬式野球のクラブチームを立ち上げたんです。楽しんでやらせてもらっているわけです。
中学まで野球一筋だった少年は高校に入ってから、いわゆる不良少年グループとのつきあいができ、私のヤンチャ時代が始まりました。
オートバイに乗って、神奈川県内を走り回って、ここでもヤンキー仲間を集めて、いきがっていました。そしてとうとう、あるトラブルが発生して、結局は野球どころか高校も中退することになってしまいました。

自分としては仲間と一緒に遊んでいることが何より楽しかっただけで、騒音で周囲の方に迷惑はかけたかもしれませんが、不良と言われるような悪いことに手を出したりはしていません
でした。今でいうと、地元が大好きで地元の仲間と遊ぶ「マイルドヤンキー」「ソフトヤンキー」なんて呼ばれる、そのハシリだったかもしれません。

2020年02月21日 UP
14) 野球との出会いが仕事をする上での原点
成功のカギはまじめに良い仕事をやる
14) 野球との出会いが仕事をする上での原点

マイホームの塗り替えで失敗しないための方法、そして失敗しない業者選びのコツについて、塗装業界に入って約二十数年で得た知識や経験をもとに書かせていただきました。
ここで、なぜ私がこのような本を書く気になったのか、いや書かなければならないと思ったのか、私の塗装屋人生の原点について述べさせていいただき、私という職人がどんな人間なのか、
どんなことを目指して会社を運営しているのかをご理解いただきたいと思います。

ここまでにも述べてきましたが、リフォーム業界、とくに塗装業界は、違法とまではいかないまでも、強引な訪問販売営業などの被害が日常茶飯事という状況は、私がこの業界に入ってから現在まで、ほとんど改善されてきませんでした。

もちろんここ数年は、そうした業界の現状を変えようとする会社や業者も増えてきてはいます。私自身、この塗装業界に足を染めた頃には、仕事に対して情熱も誇りも感じることができずに、悪質業者と同じような手抜き工事でお茶を濁してみたり、自分自身でも情けないふるまいをしてきたことを告白します。

しかし、その後、いろいろな出会いがあり、このままではいけないと自らを変え、また業界の悪弊を変えて、自分の仕事や業界に誇りを持って働ける場に作り変えなければという気持ちになったのです。

現在、我が社ウイングビルドは、年間の売り上げで二億円を超え、工事件数にして三百件の塗装工事をこなす会社に成長させることができました。IT企業などの他業種の方からみれば売上げ的に見ても会社の規模としても、まだまだ小さな規模に過ぎないかもしれませんが、地元に密着して地元のお客様に奉仕するという私の目標に照らし合わせると、まだまだ成長の途中で自己満足ですが、現状のとりあえずの成功に大きな手応えを感じているのです。

もちろん、お客様からのクレームは一切ありません。お客様に感謝されるようないい仕事をしていくことで、また新たなお客様を紹介していただける、お客様のために、また社員のために、まじめに良い仕事をやっていくことが成功のカギだということを学んだおかげで、自分でも驚くほどの成果を上げることができたのです。

 

2020年02月21日 UP
13) プロ意識
塗装工事のプロフェッショナル

 

こんにちは。若林です。いつもありがとうございます。

仕事をする上で、「社会的責任=プロ意識」ですね。
私たちは、日々の仕事によってお金(報酬)を得る、塗装工事のプロフェッショナルです。

「プロとは、自らの職務に専門的な知識・技術を持ち、強い自負心・探求心のもと社会的責任を全うすることと」と定義します。
仕事に関し「問題を解決する事の繰り返しが仕事です。その先には感動がある。感動がなければ、自己満足で終わってしまいます。そして感動の先に社会貢献がある」と強く思っています。この土台がプロ意識ですよね。
広く社会に役立つ物でなければ、本当のプロの仕事とはいえません。ウイングビルドが存在する意味、我々が受け持つ仕事の意味を、良く理解し日々心掛ける必要があります。

そんな理解が社会的責任と自覚を生み、お客様にも伝わり、その結果として今までたくさんの方々に喜んでいただき、笑顔やうれしいお言葉を頂きました。

これからも弊社に携わる一人ひとりが、社会的責任を自覚し、仕事のプロに徹することで、人や社会や地域に貢献する事ができると強く想い、日々頑張ってまいります。

これからも応援してください。いつもありがとうございます。今日も頑張ります

塗替えリフォーム大好き人間
代表親方 若林 均

プロ意識に関心あるかた0120-45-7775迄

2020年02月20日 UP
12) 素直であること
甲子園への遺言
12) 素直であること

こんにちは、若林です。いつもありがとうございます。

プロ野球も交流戦は、福岡ソフトバンクホークスの優勝、野球の話題は、我々日本人にとって日々の生活の関心事ですね。

私の息子も今は高校野球に奮闘中。私自身も週末は、中学生の児童たちと一緒にグランドで野球を通し、いろいろな経験させて頂いています。

さて今月は、昨年NHK土曜ドラマ「フルスイング」でも放映されました。六十才で生涯に幕を降ろした高畠導宏様をご紹介させて頂きます。

プロ野球打撃コーチとして三十年間、選手指導にあたり七つの球団を渡り歩き、三十人以上のタイトルホルダーを育て上げた、球界では伝説の打撃コーチといわれています。
高畠さんは選手の心理面の支援にと、大学の通信課程で心理学を学びました。それがきっかけで、五十代半ばに一念発起し、通信教育で五年かかって教員免許を取得。最後の一年は高校教師として教壇に立ち、「甲子園」を目指しました。選手の育成に長け、又教師としても生徒の心をグッと掴み離さなかったといわれる高畠氏が、語る伸びる人物の共通点を七つ述べています。

① 素直であること
② 好奇心旺盛であること
③ 忍耐力があり、あきらめないこと
④ 準備を怠らないこと
⑤ 几帳面であること
⑥ 気配りができること
⑦ 夢を持ち、目標を高く設定することができること
以上の七つです。

特に、素直であることが、伸びる意識の根底になるんでしょうね、

ウイングビルドは、小さな会社です、おかげさまで19年間もお仕事させて頂いております、これも私たち一同、日々素直な気持ちを持って、仕事に取り組んで来たことによって、皆さま方に支えられ今日があります、本当にありがとうございます、

先月もたくさんの方に塗り替えリフォーム喜んで頂けました。今月も、みんなで一生懸命頑張ります、いつもありがとうございます。

塗り替えリフォーム大好き人間
代表親方 若林 均

「甲子園への遺言」伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯 著者: 門田隆将
講談社文庫
「あなたの将来を後押ししてくれる本です」――
<解説 福岡ソフトバンクホークス 小久保裕紀>

2020年02月20日 UP
11) 「もと」を忘れては 進歩も発展もない
可能性の蓄積!

「もと」を忘れては、進歩も発展もない。

代表親方の若林です。まず、私からの言葉の贈り物です。
『何事にも「もと」がある。行き詰まったら、原点に返ろう。「もと」につながり、感謝の念を忘れなければ、少しずつ伸び栄える』(倫理研究所より抜粋)。

私、若林は、原点(もと)を見据え、創業の精神、家族への想い、先輩達の働き、お客様の支え・・・を忘れず取り組んで参ります。

さて今回のテーマは「可能性の蓄積!」です。

会社を永続的に発展させるためには、全員が一丸となり、目標に向かってイキイキ働けるかどうかにかかっています。
過去の成功体験に準じて進んでも上手くいくとき・上手くいかない時があります。

上手くいかない場合は、「働く人たちの間にはびこる古い習慣・体質を、今ここで変革しないと取り返しがつかなくなる」という危機感を持って意識や働き方が、より良く変わって行くことが重要だと考えます。
それには、自己中心・自社中心の考え方を捨て去り、「何かの役に立ちたい。人を助けたい」という想いが欠かせません。
お客様や社会を中心に置いて気持ちを高揚させ、そして、たくさんのお客様に喜び・感動して頂くことで業績も向上するように弊社(ウイングビルド)は努力しています。
ウイングビルドの『全ての原点は、お客様への感動の想い』です。

私たちは、これからもお客様が求めている期待に応え続けるためにも、社長である私(若林)は、社員そして職人一人一人の持っている可能性を引き出して行きます。
人の可能性の抽出がさらなる可能性を呼び、専門店としてしっかりとした体制が誇れるように進んで参ります。
改めてお礼ですが、ウイングビルドの可能性に託してお仕事を任せて頂いた多くのお客様、本当にありがとうございます。
今月もウイングビルド一同一丸となり頑張ります。

仕事は腕ではなくて
「心」でするもの。長持ちして欲しい「想い」を込めて・・・

お読みいただき感謝します。
代表親方 若林 均

「もと」を忘れては、 進歩も発展もない。

興味ある方0120-45-7775迄

2020年02月20日 UP
10) 部下は60%で使う
部下は60%で使う

松下幸之助様は、「部下は60%で使うことが秘訣だ」とおっしゃっていました。

通常80%が合格ラインだと思うが、合格ラインよりも20%も下から使うということを、その意図を、どう感じますか?

 

私は、こう考えます。

『60%の人を80%で使うことができるように、その人を育てようと思う前に、133%の成果を発揮できるような会社づくりをすること』

そうすれば、60×133%=80% です。

 

133%とは? 単純計算では、普通では 3 しかできないところを、4できるようにしてあげる仕事の工夫。

もっと具体的に言えば、1人前になるまでに、4年かかるとしたら、3年で1人前になれるように指導できること。

1人が3棟施工するのと同じ時間で、4棟できるダンドリ・管理を行っていくこと。

こんなことだと思います。人を変えようと思うのではなく、フレーム・枠組みを変え、人の成長と成果を高める。

いわゆる、『ストラクチャードアクティビティ』こそ、経営者の仕事だから、松下幸之助様は『人は60%で使いなさい」とおしゃったと思います。

■実践:・部下は60%で使う

日本建築塗装職人の会 青木会長サポートコメント引用

2020年02月19日 UP
9) 若手を育てる大切な職場の共育
若手を育てる

社員を育てる。それも、既存の中途採用社員ではなく、若手を育てることを強く意識する。

若手を育てるために、まず大事なことは、今どきの若者世代の気持ちを理解しているかどうかである。
正直に言って、昭和の時代は30年前に終わっている。
それなのに、昭和の価値観を振りかざす大人が多い。

若者たちを育てるためには、なぜ、若者たちは「昭和世代」についていきたくないのかを理解する必要がある。
若者たちを理解せずして、若者たちをマネジメントできない。ましてや、教育等は不可能であるからだ。

その上で、
・自分は何のプロになるのかを自覚をさせる
・夢を与える
・責任を与える
・成果を追求する
をしっかり指導することである。

いつの時代でもやるべきことは一緒である。
相手を理解しなければ、相手は動かないということもいつの時代も同じである。

■実践:

・若者を育てるためには、若者たちの気持ちを理解することから始める

・若者に、自分は何のプロになるのかを自覚をさせる

・若者に、夢を与える

・若者に、責任を与える

・若者に、成果を追求する

日本建築塗装職人の会 青木会長サポートコメント引用

2020年02月18日 UP
8) 職場の信頼関係
職場の信頼関係!
8) 職場の信頼関係

仕事を進めてゆく中で、働く仲間との信頼関係は重要です。
例えば、信頼できない上司の指示を素直に受け入れられるでしょうか? あるいは、信頼できない部下に、大事な仕事を任せられるでしょうか? 信頼できない仲間とは一緒に頑張ろうという気持ちは高まらないものです。

信頼関係を築くには、自分自身の言葉・行動一致の働きが大切ですね。
しかしこれだけでは、職場全体に輪は広がらないと考えます。大切なのは相手を信頼し、頼りにするように努めることです。
自分の都合を中心に考えたり、相手の欠点だけ見ていると、相手の本質が見えずに認められなくなるもの。
逆に、相手の良いところに目を向け、まず自分から近づく事で、信頼の扉は、少しずつ開くはずです。

ウイングビルドに携わる仲間達は、何らかの縁によって、出会った仲間達なのですから、強い絆が結べないはずがありません。

㈱ウイングビルド行動指針第六条は「気配りができること」です。

笑顔は、相手への最高の気配りである。自分が見せれば相手が安心し、相手が見せてくれれば自分も安心できる。ウイングビルドのメンバーは、仲間と助け合い、次の人が解りやすい様に次工程を考え、仕事の効率化を考え、たくさんの皆様に心から喜んで頂けるよう、我々の絆をこれからも深めてまいります。

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