親方通信

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20)家の中でできるコロナ対策

お家の中でもできる簡単な予防習慣

新型肺炎(コロナウィルス)で外出自粛が続いていますが毎日の暮らしでも不便が続いていることと思います。日常のお買い物やペットのお散歩など思うようにできずストレスもたまりがち。お家の中でもできる簡単な予防習慣でコロナに負けない体力と免疫力をつけましょう。
生活不活発(フレイル)をご存じですか?
身体を動かすことがつい億劫で家の中に閉じこもりがちでボーッとして一日過ごしたり家族とも話しをしない…、そんな習慣が身に付くと生活不活発(フレイルと呼ばれています)となってしまい老化も進んでしまいます。
二週間ほどゴロゴロしているような生活をしていると7年間普通に暮らしている時の筋肉量が失われるといわれています身体の快復力や抵抗力が低下しないために外出自粛があけても身体を動かす習慣を身につけましょう!
まずはしっかり食事で栄養を
腹が減ってはなんとやら。まずはエネルギー源の食事をしっかり食べましょう。量よりも三食を決めた時間に欠かさないことが大切です。栄養素は免疫力をつけ、筋力を作ります。
動く時間を増やす秘訣座っていながらテレビを見ているとき、CMの時間は立ち上がって肩を回したり足踏みしてみるだけでも血行が良くなります。ラジオ体操を思い出しながらしてみるのもいいでしょう。
天気のいい日は日光を浴びるのも重要です。日光浴をすることで食事で得た栄養素をビタミンDに変えるお手伝いをして身体を疲れにくくします。紫外線をあまり多く浴びるのは良くないので15〜20分を目安にしてください。
おくちの中も健康に感染症のほとんどが口と鼻から入り込むので口の中を清潔にすることが大切です。食後の歯磨きやうがい薬をつかうことをぜひ習慣にしてください。

外出自粛だからこそお家の中をお掃除しながら身体を動かすのもいいですね。お父さんの出番です